給与と家族との時間のどちらを優先するか迷っている方へ

介護職の転職では、給与だけでなく通勤時間や勤務時間、休日なども含めて職場を比較することが大切です。特に家族との時間を増やしたい場合、年収だけを基準にすると本来の転職目的から離れてしまうこともあるため、生活とのバランスを考えながら希望条件を整理する必要があります。

ウィルオブ介護では、これまでの経験や保有資格、希望年収、勤務時間、通勤のしやすさなどを踏まえて求人探しをサポートしています。「給与の下げ幅をできるだけ抑えたい」「家族と過ごせる時間を増やしたい」「これまでの介護経験を活かせる職場を比較したい」といった相談も可能です。優先したい条件を整理しながら、自分に合う職場を探してみましょう。

介護職の30代男性の転職成功事例

ウィルオブ介護を利用して特別養護老人ホームから別の特別養護老人ホームへご転職されました。

【転職前の勤務条件】

特別養護老人ホームでの介護職(正社員)

年収480万円

【転職後の勤務条件】

特別養護老人ホームでの介護職(正社員)

年収420万円

転職を決意した背景

僕は特別養護老人ホームで13年間働き、ユニットリーダーとしても経験を積んできました。給与はある程度いただけていたのですが、通勤時間や勤務時間など拘束時間が長く、家族との時間を満足にとれないことに悩んで転職を考えていました。

これまでのキャリアを活かして新しい職場を探していたところ、エージェントから連絡をもらい、転職活動をスタート。面談を経て、すぐに1件目の施設で内定をもらい、給与もクリアできて、順調に進んでいると感じていました。

新たな迷い

ところが、内定をいただいた後に他にも転職候補先が見つかり、少し悩むことになりました。その新しい候補は、今内定をもらった施設よりも給与が高かったんです。

以前の職場で年収560万円を得ていたこともある僕にとって、できるだけ給与の下げ幅を抑えたいという気持ちが出てきて、転職の軸が揺らぎました。

最終的な決断

エージェントと話し合った結果、最初に内定をもらった施設のメリットを改めて確認しました。

特に、通勤時間が短く、家族との時間を大切にできるという点が非常に魅力的でした。また、そもそもの転職理由が「家庭の時間を作りたい」ということだったので、給与だけにこだわるよりも生活全体のバランスを重視することが大切だと気付きました。

最終的には、他の候補先の面接は辞退し、内定を承諾することにしました。

結果とその後

この決断に非常に満足しています。家庭と仕事のバランスをしっかり取れる職場を見つけることができ、理想的な転職となりました。

その後、妻も同じウィルオブ介護のエージェントを通じて、転職活動を進めています。エージェントのサポートが素晴らしかったので、家族にも安心して紹介できたことが嬉しいです!

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